昨今の金融動向

融資を受けることができた人の利用目的ですが、別の見方をすれば、遊興費で借入するくらい経済的な
余裕を持つ人が融資可能と判断されているとも考えられます。

子息の進学など数百万円以上の高額商品の購入(住宅ローン、カーローン、進学ローンなど)、あるいは
事故や急病、生活費など突発的な理由による一時的な資金の手当て他からの借入を返済するために必要な
資金などがあります。

東京の貸金業者は、加盟する日本信用情報機構から個人情報を不正に取得したとして愛知県警に逮捕され
ました。不正利用された形の日本信用情報機構(JICC)は『個人の信用情報を返済能力などの調査以外の
目的で利用することは貸金業法により規定される目的外使用などの禁止となっています。

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信用保証事業

ローン事業は相変わらずの減少トレンドであるが、信用保証事業が堅調に推移しています。殊に三菱東京
UFJ銀行のバンクイックを信用保証提携したことで三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)と三井
住友フィナンシャルグループ(SMFG)は、グループ内の消費者金融業をしっかりとした収益源に育てて
いく意向。

・IT系:かざかファイナンス(旧:ライブドアクレジット)、フロックス(クレディア)、プリーバ、
楽天クレジット、GMOネットカード・銀行系:モビット、DCキャッシュワン、アットローン
・独立系:SBIイコール・クレジット、ステーションファイナンス・大手消費者金融:武富士、アコム、
プロミス、アイフル、レイク、三洋信販、シンキ・中堅消費者金融:アース、三和ファイナンス、ステー
ションファイナンス、マルフク、しんわ、オリックス・クレジット、マキコーポレーショ、ユアーズ、
プライム住宅、自動車、などが主な金融会社です。